センチュリー21のリースバックの仕組み

 相続対策や老後の資金、事業資金など手元に必要となった資金を短期間で調達可能なサービスがリースバック「売っても住めるんだワン」。

 センチュリー21加盟店がご所有の不動産の買取り業務を行わせていただき、お客様は所有者から借主になるだけでそのまま住み続けることが可能です。

 定期建物賃貸借契約終了後は、「期間満了による退出」、もしくは「再契約による居住延長」のほか、「再売買契約」※を行い物件を買い戻す3つの選択肢からお客様のご都合に合わせ自由にお選びいただけます。

※「再売買契約」による居住は、条件が整った場合に限ります。そのため再び取得できない場合があります。

※1 センチュリー21提携企業にての買い取りとなります。

※2 センチュリー21提携企業にての賃貸(リース)となります。

センチュリー21のリースバックご利用の注意点

 センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」ご利用の際は、下記注意点をご確認いただき、ご理解の上ご検討をお願いいたします。

1.ご資産の所有権は、弊社提携企業※に移転します。

 リースバックは、お客様のご自宅等の不動産資産を弊社提供企業に売却して一括資金を得ると同時に、賃貸借契約に切り替えてお住いを頂くサービスです。従いまして、お客様の不動産資産の所有件は弊社提携企業に移転する形となります為、お住まいの所有権を手放したくない場合は、ご利用にご注意をお願いいたします。
 センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」では、上記を補う形で、将来にお客様と弊社間で協議し条件が整えば、再度ご自宅を取得頂くことが可能です。

※再売買による取得は、協議のうえ、条件が整った場合に限ります。そのため、再び取得できない場合があります。

2.月々のお家賃、ご契約の際の費用が必要となります。

 お客様と弊社提携企業との間で、不動産売却時に定期借家契約という形で賃貸借契約を結ぶことで、以後は賃借としてお住い頂く形となります。従いまして、毎月度のお家賃のお支払が必要となります。

 また、センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」では、お家賃以外に、敷金、火災保険、賃貸保証、事務契約手数料等の費用が必要となります。これらの費用は物件の状況によって変わってまいりますので、都度お見積をさせて頂いております。

 一部、賃貸保証に要する費用については賃借の期間にご滞納等の問題がなければ、段階的にディスカウントする仕組みを整えております。

3.賃借としてお住い頂ける期間に制約がある場合があります。

 センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」では、ご自宅等の不動産資産売却後に定期借家契約で期間2年間という形でご契約をさせて頂いております。再契約の回数に制限は設けておりませんので、とくに問題がなければずっとお住まいを頂けるサービスとなっております。

 ただし、賃借の期間に度重なるお家賃の滞納、ご滞納が累積する状況、及びお住いの利用状況に問題があり、ご改善いただけない場合契約を解除させていただく場合がございますのでご留意ください。

お取り扱いが難しいケース

1.借地上の建物にお住まいのケース

 借地とは、建物を所有することを目的とした土地の賃借権を指します。この借地上の建物にお住まいの場合、土地のご所有者様との調整が必要となりますので、お客さまのご意思のみで実施を決定できないという意味合いで、お取り扱いが難しくなるケースがございます。土地のご所有者様と調整の上でリースバックを活用可能なケースもございますので、詳細はお気軽にお問い合わせください。

2.残債がご所有の不動産の査定額より大きい方

 住宅ローンの残債がご所有不動産の査定額(売却金額)よりも大きい場合、土地・建物に設定されている抵当を抹消することができません。この場合、その差額分を現金を追加でご準備を頂く必要があります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

3.弊社でのお取り扱いが難しい地域の場合

 センチュリー21のリースバック「売っても住めるんだワン」は全国のセンチュリー21加盟店でお取り扱いを行っておりますが、加盟店によりましてはお取り扱いを行っていない店舗もあります。お客様のお近くの担当店舗からご連絡させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 また、担当店舗に隣接する地域でも、弊社で経験のない地域、お伺いが難しい等の理由でお取り扱いができない場合がございますので予めご了承ください。