内見Check Point

 実際に引越してから後悔することのないよう、お部屋を契約する前には内見をしておくことをお薦めします。
 内見の際のチェックポイントをまとめましたので、参考にしてください。

物件をご覧になる時あると便利なものはこちら

 後悔しないお部屋探しをするためには、物件をご覧になる前にしっかりと事前準備をしましょう。
 いざ入居してから、こんなはずじゃなかった…とならないよう、持ち物の確認も忘れずに。

①メジャー
(お手持ちの家具や、家電が納まるかをチェック!)
②コンパス
(方角をご自分の目でチェック!)
③筆記用具
(記憶に頼らず、しっかりメモを取りましょう。)
④周辺の地図
(周辺環境を地図と照らし合わせてチェック!)
⑤間取図のコピー
(書き込みをして、後でチェックしましょう!)

当日のチェックポイント

 当日は一人で行くよりも2人以上で行けば、いろいろな角度からチェックしやすくなります。
 入居する人はもちろん、家族の方などにも立ち会ってもらえると心強いですね。また、お部屋・周辺環境ともに、昼と夜では雰囲気が全く違うといった場合もあります。

■お部屋の確認

 お部屋の中の確認は最重要ポイントです。実際に住んだ時の使い勝手や動線も考えながら、しっかり確認しましょう。

収納スペースは十分ですか?(実際に扉を開けて要確認)
日当たり、風通しは満足できますか?
騒音、悪臭はないですか?
コンセントの数は十分ですか?(家具等の配置が決まるので、場所の確認も忘れずに)
水回りは大丈夫ですか?(蛇口をひねって、水圧や排水のつまり等も確認しましょう)
壁に汚れや、ひび割れはないですか?
エアコン、室外機の配置は問題ないですか?
(設置箇所の確認、また設置されていない場合は、設置可かどうかの確認)
ベランダの広さは十分ですか?(入居者分の、洗濯物を干す広さがあるか確認)
セキュリティーは万全ですか?(ピッキング防止の鍵かどうかetc.確認しましょう)
携帯の電波は入りますか?(自分の携帯電話が圏外ではないか確認しましょう)

■建物周辺・敷地内の確認部屋の確認

 共有スペースのある場合には、その清掃具合などの確認も忘れずに。

ゴミ置き場の場所を確認(併せて、ご近所さんのマナーも確認しましょう)
郵便受けの確認(鍵がかかるタイプのものか確認しましょう)
家・建物周辺の道路の確認(引越の際、引越屋さんのトラックが止まれるかの確認をしましょう)
エレベーターの有無を確認しましょう
駐輪場の有無を確認しましょう

■周辺環境の確認

 いざお部屋が気に入って入居しても、周辺環境がいま一つだったというケースも多々あります。周辺の環境チェックは面倒がらずに自分の足で、歩いて確認しましょう。

駅からの距離は実際自分の足で確認しましょう(特に女性は、夜道でも危険はないかetc.確認)
近くにあるスーパー・コンビニ等の確認
近くの病院の確認(緊急時に徒歩で行ける病院があると安心です)
最寄りの駅・バス停の終電時間、本数の確認をしましょう
騒音、悪臭等がないかの確認

 当日はこのようにたくさんの確認事項があります。
 物件内見の日時を約束する時は時間の余裕をもって約束をしましょう。

不動産の購入をお考えの方へ